★ 智積院から方広寺

前回の、海北友松の雲龍図を見る話しと、時間的には前後します。 その日、会場の京都国立博物館へ着くと、開館の30分前だというのに、チケット売場にはすでに数百人の行列ができています。 行列は苦手なので、付近を散策することにします。 博物館の前の七条通りは、東山に向けて緩い上り坂になっていて、突き当りが智積院(ちしゃ…
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★ 東山の青葉 友松の龍に 会いに行く

大阪での仕事を終えて、半日、予定を伸ばして、京都国立博物館へ。 新幹線ホームからの東山。 国立博物館は、七条の東山の麓です。 国立博物館には、開場の30分前には、数百人の列。 海北友松(かいほうゆうしょう)の特別展が、人気です。 会場内は撮影できませんから、ネットから画像を紹介します。 …
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★読書ノート 【 サピエンス全史 】

この本は、Facebookの創始者、マーク・ザッカーバーグ氏により、世に紹介され、世界でベストセラーになっています。 長い歴史の中で、われわれサピエンスは、ネアンデルタールなどの、他のホモ属を絶滅に追い込んできました。 絶滅に追い込んだのは、他のホモ属だけではなく、地球上に登場した、多くの生物種を絶滅させて、今日…
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★ この花・・・何の花?

ツツジやサツキが咲き始めています。 その中に、見慣れない花が・・・。 葉は、サツキの葉に似ている、小さな葉です。 何の花? 不思議に思って、少し離れて見ると、謎が解けました。 おそらくこの花、水仙の一種で、サツキの脇から伸びていて、サツキの葉の間から顔を出して、花が咲いたものでした。 …
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★ 弘法山・続編 めんようの里

弘法山は、交通の便は良い方ではありません。 案内によっては、秦野駅から徒歩40分などとありますが、高度差 150m近くを登らなければならないので、1時間ほどの徒歩と階段を登る覚悟が必要です。 私は、地図で見つけた【めんようの里】というところまで、クルマでアプローチしました。 第一駐車場と第二駐車場と、合わせて20台…
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★ 桜道 今年も歩けるありがたさ

温かさに誘われ、少し足を伸ばして、秦野(はだの)市の弘法山へ出かけました。 天気は快晴というわけにはゆきませんでしたが、平日の午前中、混雑するでもなく、寂しくもなく、ちょうどよい人の波でした。 眼下に、秦野の街が広がっています。 遠くの左手の山は箱根。晴れていれば、中央に富士山が見えるはずです。 …
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★ 雪の丹沢

丹沢山塊の中で、もっとも東にあって目立つのが大山(おおやま)。 東京からも、見通しのきく場所に出れば、その端正な姿が見られます。 江戸時代には、大山詣での講が流行って、信仰の対象となりました。 右手が大山、雪が多い後方の尾根は、人気のある塔ノ岳に至る表尾根。 厚木市と平塚市の接点にあたるあたりから、西…
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