★ ベネズエラ で思い出した ハリー・ベラフォンテ

思いがけず、ベネズエラ人の友人ができました。以来ずっと、ベネズエラという国名は、どこかで触れたことがあると、頭にひっかかってました。

思い出しました。それは、ハリー・ベラフォンテの歌でした。若い人には分からないだろうな。
まだ、TVのない時代に、ラジオから流れてくる、海外の音楽にしびれたものです。

プレスリー、フランク・シナトラなど白人の歌も良かったけれど、心を揺さぶられたのは、ハリー・ベラフォンテや、ナットキング・コール、プラターズなど、黒人歌手の歌声です。
レイ・チャールズの、一世代前にヒットを飛ばした歌手たちです。
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ベラフォンテの中でも、ダニー・ボーイや、聖者の行進、マティルダなどが好きでした。
その、マッティルダの歌詞に、
Matilda! She took my money ,and run Benezuela !
というフレーズが、何度も登場します。

ベラフォンテを、もっともよく聴いたのは、中学から高校生の頃で、ビートルズの登場の時期に重なります。
もう一つ、ベラフォンテの歌の中に、ベネズエラの恋 という美しいメロディーのワルツの曲もありました。

なんだか、ベネズエラという国が、どんどん身近に感じられるようになってきました。

このことは、まだ、ウンベルト氏には書いていません。
英語で、どこまで伝えられるかな。


◆それ以外に、ベネズエラについて調べたこと

国土面積は、日本の3倍近くと広いですが、人口は 2,860万人。
人種はメスチゾ(白人とインディオの混血)、ムラート(白人とアフリカ系の混血)が 38%ずつ、スペイン系が17%ということです。
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マラカイボ油田という世界最大級の油田があるため、比較的、豊かな国らしい。
でも、一部の特権階級に富が集中して、貧富の差が大きいのは、どこも同じです。

現在のチャベツ大統領は、軍人出身で、アメリカからは睨まれているけれど、貧民層の支持で大統領になった人。軍出身であることもあって、独裁の色も。

アメリカと反目していて、キューバ、ロシア、中国などと親しく、軍の装備はロシア製とのこと。


日本との縁が深いのは、野球でしょうか。
ペタジーニ、カブレラ、ラミレスらが、ベネズエラ人です。




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この記事へのコメント

tori
2012年11月17日 12:23
ブラック・ミュージック
知人の影響で聴いていました。
ナットキング・コールのアルバム持ってます^^
現在でも、胸にジーンと滲みる。

ベネズエラがどんな国なのか
垣間みれた思いです^^
2012年11月21日 12:53
で~おっ,で~え~え~おぉ~荒井さんとこのポリバケツぅ。
2012年11月22日 20:16
今晩は。気持ち玉をありがとうございました。
私も、ハリー・ベラフォンテやナット・キングコール、レイ・チャールズが大好きです。ベラフォンテノのレコードを持っていてよく聴きました。「マチルダ」は聴衆との掛け合いがとても楽しい曲ですね。「さらばジャマイカ」や「シェナンドウ」も大好きでした。でも、ソノレコードを息子が友達にあげてしまい手元にはありません。
時々訪問させていただきます。宜しく。
2012年11月27日 10:39
ハリー・ベラフォンテやナット・キングコール懐かしい名前ですね、彼らのLPはまだ持っていますよ聞くのはCDにダビングした方ですが。
ベネズエラは30年も前に仕事で行きました、カラカスは当時でも近代的な首都でビルも多く、マスタングクラスの車が走っていましたね、こちらも懐かしい話ですが。

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