★ 相模川にかかる 湘南銀河大橋(平塚市) 

7月ですね。
七夕にちなみ、この橋を紹介しましょう。

平塚市は、東海道沿いの街です。
東側を南北に相模川が流れていて、対岸が茅ヶ崎市です。

江戸時代までは、相模川には橋がなくて、渡し舟で行き来していたはずです。

現在は、平塚市内に、およそ2kmごとに、4つの橋がかかっています。
海岸の134号線、国道一号線、湘南銀河大橋、田村の交差点からの神川橋の4つです。

写真は、3つ目の湘南銀河大橋です。
名前から想像されるように、相模川にかかる橋の中では、もっとも新しい。

写真では曇っていますが、条件が整えば、この先に富士山が箱根の山々の上に見えます。
画像


この橋は、相模川西岸の【129号線】(平塚市・厚木市・相模原市を結んでいます)と、相模川東岸の【産業道路】(茅ヶ崎・寒川町・海老名市を結んでいます)という、二つの南北の道路を、東西に結んでいます。

都市計画で作られた新しい道路で、将来は、東海道のバイパス的な道路として、藤沢市北部と、平塚市北部を連絡することになります。

さらに、首都圏の周囲をぐるりとまわる大環状道路・圏央道の一部にあたる相模縦貫道のインターチェンジが、茅ヶ崎市側に作られつつあります。

この道路が完成すると、湘南から、中央道、関越道へのアクセスが、たいへん便利になります。

首都圏の道路網の最大の弱点だった部分で、省エネに大きな効果があるはずです。

写真は、橋の上から茅ヶ崎方面を見たところ。
高架道路が見えるのは、工事中の相模縦貫道インターチェンジ付近。

右手の遠くに見えるのが、新湘南バイパスとの接続点になる茅ヶ崎中央ジャンクション。
画像


この銀河大橋の、平塚側の袂に、四之宮(しのみや)という地名があります。

次回は、相模の国の四之宮・前鳥神社を紹介します。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 27

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
かわいい かわいい

この記事へのコメント

2010年07月03日 09:01
富士山がセットで写せる場所は少し得な気がします。
富士山は食事で言えばご飯みたいなもので、どのおかずとも合いますよね。
風景に富士山が入っただけで、知らない日本人がいない場所になってしまうような・・・・

この記事へのトラックバック