★ 沖縄 やんばるのマングローブ

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沖縄本島は、南北 100kmと細長い。
南部の那覇市から、中部の沖縄市までの、 およそ30kmの範囲は人口密度が高く、83万人の人口が集中しています。
これは、広島や仙台なみの大都市です。

ところが、万座ビーチなどで有名な恩納村から北の部分、およそ60kmの範囲には13万人ほどしか人口がありません。
この北部地域を山原(やんばる)と呼びます。

本島南部は、山の頂上付近まで開発されていますが、山原は亜熱帯のジャングルという様相です。

上の写真は、東村(ひがしそん)で見たマングローブ。
海からの深い入り江で、海水と川の水の接するあたりで見られます。


本島南部と山原の地域とは、畑の土も違います。
南部の畑は、これでよく作物が育つと心配になるくらい、砂のような畑の土です。
そういう土では、サトウキビぐらいしか育たないのでしょう。

山原の土は、関東の赤土に似ています。
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火山性の土壌なのでしょうか。野菜がよく育ちそうです。
沖縄県の野菜の多くは、山原地域が供給しているようです。

今年は、東京では貧弱なキャベツが、200~300円もしますが、沖縄で、立派なキャベツが、195円で売っていました。買って帰りたいくらいです。
もともと、沖縄はキャベツが高いのですが、今年は本土と逆転しています。
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ばばんちょさんへ。
ソーキそばは、あまり好きではありませんが、沖縄そばは大好きです。

初めて食べた時は、コシのなさに 「許せない」 と思いましたが、食べなれるとそれなりにおいしい。
つゆの塩分が少なくて、ダシで食べる感じです。島とうがらし(透明のタバスコみたいな感じ)と紅しょうがをたっぷりかけていただきます。

今回、沖縄そばは食べる機会がありませんでしたが、ホテルの朝食バイキングにあったので、味噌汁の変わりに少しいただきました。
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この朝食付きで、1泊 3,200円という格安ホテルを、ネットで見つけました。
別に、駐車場代が 600円かかりましたけれど。
沖縄のオフ・シーズンは、信じられないくらいホテルが安いですよ。

この記事へのコメント

2010年04月23日 17:10
熱帯のジャングルみたいですねえ@0@
行ってみたいなあ☆
2010年04月23日 18:21
マングローブ、うちらの家の近くにもありまする。
そこを通る度に、ナンで根腐れせえへんのか、不思議どす。
オフシーズンとは言え、安すぎちゃいますのぉ~?
おまけに、美味しそうな朝ごはん。
もっと不思議どすがなぁ。
2010年04月24日 18:02
bt9さん、こんにちは。
ソーキ、ダメですか。残念(>_<)
私も最初は苦手だったのですが、何回か食べているうちにやみつきになりました。
でも好き嫌いは誰にもありますよね。
沖縄には普段口にできない食べ物がいろいろあって、興味は尽きません。
2010年04月25日 09:20
おはようございます♪
マングローブの林を舟で散策するのが夢です。(本当に夢になりそうですが)キャベツが安いのですね。こちらでは貧相なキャベツが400円で売られていました…。

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