テーマ:自然

★ 風つめたし 富士の頂き 赤けむり

散歩していると、住宅の屋根の間から、富士がちらりと見えました。 見通しの良い海まで歩きました。 頂上の左角に、赤いけむりのようなものが見えます。 富士の西側から迫る雪雲が、夕日に染まって覗いているのでしょう。 暗くて見にくいですが、五合目より下まで雪があります。 視野を広げると、右手の富士から中央の…
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★ 大山に ようやく見つけた 紅(あか)楓

日向薬師は、大山神社参道の、一本北側の沢を入った場所にあります。 大山の喧騒と違って、静かな里山です。 紅葉を狙って行ったのですが、早すぎました。 本堂の裏手で、ようやく紅葉を見つけました。 冷たい風の通り道なのか、この一帯だけ、紅葉が始まっています。 他のエリアは、こんな感じです。…
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★ ひよどり二羽 寒の戻りに 散歩やめ

この数日、暖かかったのに、寒さがもどりました。 庭の榎(えのき)にやってくるヒヨドリたちも、寒そうにしています。 寒さにくじけて、散歩はトリやめ・・・・・・おやじギャクの域にも届かないな。
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★ 晴れの雨水 白雲湧くや 山を隠す

きょうは、二十四節気の雨水。 暦の上では、雪は終わって、雨の季節になるという訳だけれど、みごとな青空。 なんだか夏のような雲が湧いて、まだ雪の残る丹沢の山を隠してしまいました。 ここは、東海道線の辻堂駅から約2kmの団地ライフタウン。 左手の欅(けやき)は、まだまる裸だけれど、気のせいか赤みを帯びてい…
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★ フィールドワーク終え 車を降りて 寒空の夕陽 

昨日は、午前中に2件のミーティング。 午後はフィールドワーク。夕方、家を目指していると、久しぶりの夕陽。 シルエットの木の間から見えるのは、丹沢大山。 例によって、電線が邪魔なのだけれど、面白い効果になることも。 西を目指す飛行機の、航跡の雲が夕陽に輝いています。 …
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★ 鎌倉手広の 紅葉と秋の雲

鎌倉にも、ようやく本格的な秋が、訪れています。 これは、藤沢から鎌倉への入口にあたる手広(てびろ)の東レ研究所前の道路。 この道、広さといい風景といい、歩きたくなる道です。 紅葉しているのは、欅や桜の樹。 来週、九州への出張を控えて、準備で忙しくなっています。 去年も、年末に九州だったな。 …
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★ 元箱根の ネコと別れて 強羅公園へ

元箱根のネコとわかれ、宮ノ下あたりまで下りて、強羅(ごうら)方面へまわりました。 強羅は、箱根登山鉄道と早雲山へのケーブルカーの接続駅で、近くには箱根美術館と強羅公園などがあります。 箱根美術館の、向かいにある駐車場に車を停め、裏門から強羅公園に入ります。入場料は税別500円だったかな。 この公園の正門…
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★ あたたかい 秋の日差しに 猫くつろぐ

元箱根の駐車場。 どこから出てきたのか、ネコ一匹。 観光地に住むネコで、人見知りをしないらしい。 水の上では、水鳥たちもくつろいでいる。 まもなく立冬。ネコも鳥も、そんなことしていられるのは、今のうち。
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★ 一人たどる 犬と歩きし 秋草の道

久しぶりです。 2週つづけての研修、調査レポートのまとめなど、超忙しかったのです。 体力もようやく回復して、散歩する気になりました。 これは何という花でしたか。 これは児童公園の草むら。 モモとよく歩いたコースです。 そんな怖い顔しなくていいんだよ。 強い台風が近…
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★ 彼岸近づき 刻々変わる 暁の雲 

朝4時半。雨だけれど、東の空はうっすら赤くなり始めています。 でも、写真で写せるほどの明かりはありません。 2日ほど前の、日の出を待つ東雲(しののめ)です。 正月には、箱根駅伝が走る湘南新道。歩道橋の上から眺めです。 雲の表情の、もっとも豊かな時間です。 刻々と変わる、雲の表情。 …
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★ これも秋 エノコログサと光るネコの眼

すっかり日が昇るのが遅くなって、5時はまだ暗い。 散歩の時間も、少し遅くしている。 駐車場の真ん中にネコ発見。 ストロボをたいたけれど、どういう加減か、眼だけが光った。 日が昇れば、明るくなって草木も目覚める。 何気なく、エノコログサを撮影したら、いい感じのショットになりました。
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★ 8月末 雲にも風にも すでに秋

朝5時過ぎ、涼しい風に誘われ、自転車で散歩。 空の雲は、もはや秋。 日が出ると、高い空。 家に戻ると、庭の榎にヒヨドリが来ている。 番(つがい)かと思ったら、右の方は羽毛が幼鳥のもの。 親子と思われます。 これから羽毛が生え代わって、冬までに成鳥になり、一人立ちしてゆく…
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★ 秋の雨 コゲラが榎木にやってきた

急に涼しくなりました。 細かな雨がときどき降って、肌寒いくらいです。 背中の模様に特徴のある、コゲラがやってきました。 英名を Japanese Pygmy Woodpecker というらしい。 キツツキの一種なので、木の幹をつつくのだけれど、音はほとんど立てない。 我が家のベランダは、居ながら…
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★ 秋の波 朝日が照らす 砂と石

秋の海、夏に比べると人影が少ない。 左手の砂浜に、直径50cmほどもある黒い球。 機雷? まさか。 ゴム製のようで、ブイか何かでしょう。 きょうの砂浜の風紋は、彫の深い少しかわった形状。 辻堂海岸は、砂だけではなく、砂利がまとまっているエリアがある。 朝日があたって、なんだかいい…
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有明の月 秋の江の島 冨士の峰

昨日は、二十四節気の処暑。 そのとおりに、急に涼しくなりました。 その前日、朝5時、日の出直前の月。 三日月と言いたいところだけれど、明日25日が朔(新月)なので、この形は【有明の月】。 久しぶりに空気が澄んでいるので、海に出てみた。 江の島の上の雲がいい。 西に目を転じると、冨士の影…
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★ 久々に 海まで散歩

落ち着かない日々が一段落したので、久しぶりに海まで自転車で散歩。 朝もやの中の、江の島。 波は静かで、サーファーの姿はない。 犬と散歩する人の姿。 海の色は、見るたびに違う表情。 シラスを獲る舟。 きょうの漁はどうかな。 まもなく梅雨明けで、本格的な夏がく…
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★ 小鳥のさえずりで目覚める贅沢

我が家は、湘南と呼ばれる地域の片隅。 藤沢市の辻堂という街。 住み始めて、かれこれ35年、「住めば都」 とはよく言ったもので、自分たちにとっては住みやすい。 先代からの借地なので、月々の地代はそれなりにかかるけれど、70坪という土地の広さはありがたい。 ごらんのような木々に囲まれ、朝は小鳥たちの囀りで目が覚める。…
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★ 連休を ひかえてくつろぐ 春の海

ようやく、海まで行く気になる朝の気温になった。 5時過ぎ、海まで自転車を走らせてみる。 朝日に染まる、もやの中に浮かぶ江の島。 少し、西の方の海面。 油を浮かべたようになめらか。 連休に入って、昼になれば多くの人で賑わうのでしょう。
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★ 節分の間近な天(そら)に星光る

昨日の朝6時 東の空。前夜の強風で、大気は澄んでいる。 画面中央やや上、木の枝の間に光っているのは、明けの明星 金星。 英名ヴィーナス。 トリミングでアップにすると・・・・ もちろん、ピントは手前の枝に合っているので、ぼけて大きく見えているだけ。 でも、こうしてみると、なんだか嬉しい。 美しい…
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★ 幾星霜 経て造られし 雪の山

山並みの向うに、超然と聳える富士山。 46億年の時間をかけて造られた風景。 少し正確に言うと、日本列島ができたのは、3,000万年前(プラスマイナス 500万年)。 日本列島に人類が到達したのが4万年ほど前だから、3,000万年前後の間、この美しい風景を誰も見ていなかったことになる。 もっとも手前の濃い山…
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★ 一陣の 風ふき枯葉の 吹雪かな

枯葉の掃除も、クライマックス。 掃くあとから落ちてきてきりがない。しんどいけれど、あわてず楽しむことにする。 本日は、駐車スペースの落ち葉をかたづける。 ほんの、5m四方のスペースの枯葉をまとめると、40リッターの大きなゴミ袋が2つ満杯になった。 昔は、たき火をして焼き芋などする楽しみがあったけれど、昨今…
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★ 枯葉積もる 季節のため息 庭掃除 

久しぶりの花。菊の一種だと思う。 渋い色で、気に入っている。 この季節、庭はごらんのとおり。 小さい葉は榎。大きめの黄色いのは楮(こうぞ)。 まあ、あせらず少しずつ掃除することにしよう。
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★ 生垣を キャンバスにして 秋描く

散歩で通る生垣。 槇の木なのだけれど、隙間から、いろいろな植物が覗いている。 槇の生垣をキャンバスにして、誰かが制作したように見える。 こちらは、紅葉したツタ。 アップにすると、またいい。 自然の制作物には、どんな芸術家も追いつけない。
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★ 旦(あした)遅し UFO出ぬか 雲の空

明後日から12月。 日が昇るのが、ずいぶんと遅くなった。 久しぶりの厚めの雲。 その表情の豊かさに惹かれます。 海上に浮かぶのは江の島。 こちらは、陸地の方。 UFOが出てきそうな雰囲気を感じませんか? 宇宙人がいたとしたら、こういう風景を美しいと感じるんだろうか? それとも、まったく美の感覚…
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★ 茜空 線路の先に 富士の影

辻堂駅あたりへ散歩。 西口の陸橋に登ると、みごとな富士の影。 下にちらりと見えるのは、東海道線の上り列車。 進入してくるところを撮ろうとしたけれど、シャッターが下りなかった。 夕暮れで、光りがたりなかったのかなあ。 望遠をアップから少し引くと、周辺はこんな感じ。 雲がほとんどなくて、東の空にぽかりと一つ。…
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★ すすきの穂 風に輝く 仙石原

すすきを見たくなって、昼食がてら箱根の仙石原へ。 平日、うまく渋滞を避ければ、家から1時間と少々で到着します。 仙石原の真ん中にある蕎麦屋さんは、平日なのに満席で、10分ほどのウェイティング。 外の四阿(あずまや)のストーブの近くで待つ間、すすきが風に波打つのを楽しみました。 もっとも遠く見える山は、明神ヶ岳から明星…
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★ カラマツのごとく 直ぐになれるか 黄葉の秋

今回、もっとも心を動かされたカラマツの群生。 「絵のような風景」 という言葉があるけれど、東山魁夷だって、この自然の風景に迫る絵は描けないだろう。 少し引くと、後ろの山も見える。 六百山だろうか、それとも六百山は陰に隠れているのか。 この流れに沿って、左にカーブしてゆけば、河童橋が見えてくるはず。 …
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★ 陽光に 輝くカラマツ 黄の世界

大正池のバス停から河童橋まで、距離は 4.5km。さっさと歩けば1時間少々。 しかし、こんな風景に足を止めて、写真を撮りつつ歩けば、2時間近くかかる。 あたりは、カラマツの黄葉で、黄色の世界。 歩くごとに、穂高連峰の姿が近づき、見え方が変わってゆくのが面白い。 道は平坦で、よく整っています…
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★ 花と岩肌 空を狭(せば)めて 迫る焼岳

初めて訪れた上高地の印象は、想像していたよりも空間が狭い。 谷の両側に山が迫っていて、谷の幅は 1kmほどでしょうか。 焼岳、きょうは煙は出ていない。 昨年、訪れた、島原の普賢岳の溶岩ドームを思い出す。 赤い実が成っている。 ・・・・と思ったら、花だった。 いや、実もある。 トリミングして拡…
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★ 美しく 迎えてくれる 上高地

仕事で松本へ。 翌日の予定はなし。天気は良好の予報。 このチャンスを逃す手はない。 一日、帰りの予定を伸ばした。 新島々駅に車を置き、バスに揺られ1時間、一般車の入れないトンネルを抜けると、天国の領域に入ります。 大正池でバスを降り、河童橋まで歩きます。 穂高連峰を臨む。 見事な自然を前にすると…
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