テーマ:旅・歴史

青葉の中の 美しい三重塔 浄発願寺

トッキョキョカキョク・・・・ホトトギスの初鳴きで目覚めました。 車を走らせて、丹沢大山の谷あいの一つ日向(ひなた)川の奥へ。 日向薬師の奥にある 浄発願寺(じょうほつがんじ)の三重塔です。 この寺は、関ヶ原の戦いの少し後の開基で、ほぼ400年の歴史を持ちます。 この塔は、昭和初期に再建されたもののよう…
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井伊直虎ゆかりの龍潭寺 と 小堀遠州の庭

写真は、小堀遠州の作とされる龍潭寺の庭。 江戸時代になってからの作なので、おんな城主 直虎は、この庭を見ていないはずです。 拝観料 500円は、少々、高いな・・・と思ったけれど、この庭を見て、仕方がないかと思いました。 これだけの庭を、手入れして維持するのは、たいへんでしょう。 柴咲コウさん扮する直虎や、…
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おんな城主 直虎 の舞台の一つ 気賀の関所

浜松での仕事のついで、足を延ばして、大河ドラマの舞台、井伊谷を訪ねました。 浜松の中心部から、車を30分ほど走らせて、浜名湖の北部の気賀に出ます。 ここは江戸時代に気賀の関所があった場所。浜名湖の水運に恵まれ、戦国時代には物資の集散でにぎわったことが、大河ドラマでも描かれていました。 関所の建物が復元されていま…
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★ ほととぎすに誘われ訪ねる石仏

明け方、ほととぎすの初鳴き。トッキョキョカキョク! 里山の団地に響き渡ります。 気分をよくして、散歩に出ます。 団地の南へ下りてゆくと、飯山観音に至る庫裡橋。 直進すれば、飯山観音のある長谷寺だけれど、橋を渡って川沿いに右へ。 花が楽しませてくれます。 そのまま進むと、金剛寺の山門。…
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★ 智積院から方広寺

前回の、海北友松の雲龍図を見る話しと、時間的には前後します。 その日、会場の京都国立博物館へ着くと、開館の30分前だというのに、チケット売場にはすでに数百人の行列ができています。 行列は苦手なので、付近を散策することにします。 博物館の前の七条通りは、東山に向けて緩い上り坂になっていて、突き当りが智積院(ちしゃ…
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★ 東山の青葉 友松の龍に 会いに行く

大阪での仕事を終えて、半日、予定を伸ばして、京都国立博物館へ。 新幹線ホームからの東山。 国立博物館は、七条の東山の麓です。 国立博物館には、開場の30分前には、数百人の列。 海北友松(かいほうゆうしょう)の特別展が、人気です。 会場内は撮影できませんから、ネットから画像を紹介します。 …
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★ 秦野市・白笹稲荷 うどんに誘われ初詣

神奈川県の、丹沢山塊の懐のような場所にあるのが、秦野市。正式な読み方は、【はたの】 ではなくて 【はだの】 。 丹沢山塊と、南の渋沢丘陵の間に広がる盆地です。 そこにある【白笹うどん】のことは、ご紹介したことがあります。 http://bt9.at.webry.info/201408/article_10.html…
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★ 1300年の歴史 宝城坊 日向薬師 その2

境内の説明板に、以下のような説明があります。 霊亀2年(716年)に行基が開創したといわれるのが霊山寺で、その中の一坊、宝城坊だけが現存しています。 この本堂は、万治3年(1660年)に、旧本堂の部材を利用して建てられたもの。 昨年まで5年ほどかけて、解体修築されてきれいになりました。 本堂入口の幔幕が、色鮮…
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★ 1300年の歴史 日向薬師 を訪ねる

年末の三連休の初日、暖かい晴天を見て、車で20分ほどの日向薬師を訪ねました。 丹沢大山の阿夫利神社へ上る谷筋より、一つ北側の谷筋にあります。 写真の左が大山の方向ですが、近すぎてよく見えません。 バス停の隣の無料駐車場に車を置いて、参道に入ります。 奥に急な階段が見えてきて、一瞬、たじろぎます…
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★ 横浜・羽田・伊豆大島・見下ろす富士

本日の写真は、すべてガラス越しのもので、コントラストがイマイチですが・・・。 久しぶりの出張です。 本厚木の駅前から、羽田行きのリムジンバスで行きます。乗り換えなしで行けるのがありがたい。 バスの車窓から、横浜の市街地。ベイブリッジと大黒JCの間あたり。もっとも見栄えのある、みなとみらい~横浜駅あた…
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★ 芋届き 歴史を思いつ焼いて食う

鹿児島の友人から、薩摩芋が届きました。 安納芋と紅はるか、と説明付きです。 さっそく、安納芋を焼いて、食べます。 今年の南九州は、雨が多い様子で、農作物の出来が心配でしたが、みごとな出来栄えで、おいしくいただきました。 飯山方面に、散歩に出ると、光福寺の山門周辺に、旗が何本も立っています。 …
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★ 厚木市 飯山 物寄峠

梅雨に入って、久しぶりの青空に誘われ、散歩に出ました。 宮の里から小鮎川(飯山地区)の方へ降りて、庫裡橋を渡り左折。川沿いの龍蔵神社を過ぎて、ひとしきり坂道を登ると、やがて見晴らしの良い坂道に出ます。 牧場のような草原の斜面です。 左手には、棲家のある宮の里団地の最南端のマンションが見えます。 右…
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★ 座間の大凧まつり 今年は・・・

大凧まつり、昨日は風雨のため中止。 きょうは天気がいいので、午後から見物にゆきました。 相模川の河川敷。雲一つない晴天。 時間は4時までとなっている最後のチャンス。 まず、小さめの凧が上がる。 最後に、13m四方の大凧。 200mの引き綱に、100人以上の人がとりついて待機。 風を見なが…
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★ 阿蘇の馬たち

しばらくぶりの更新です。 年末、長崎での仕事帰りに立ち寄った、熊本でのスナップです。 草千里へ登ってゆく途中、出会った馬たち。 人懐こい馬たちで、車を停めてカメラを構えると、ポーズをとってくれるような。 時に、近づいてきてくれることも。 雄大なカルデラを背景に、幸せそうな馬たちに癒されるひと時で…
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★ 年末の佐世保の駅

佐世保の駅前に、2日間滞在。 去り際に、駅前広場の角まで行き、35号線に面してある教会をしばし眺めます。 以前は、まわりに大きな建物が少なかったので、存在感がありシンボル的な存在でした。 目立たなくなって、なんだか寂しい。 佐世保駅がこんなに立派になったのは、いつごろでしたか。 上のホームの中央部分…
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★ ソラシドエアー031便で長崎へ

15日の日本列島は、ほぼ全国、雲に覆われていました。 でも、飛行機で雲を突き抜ければ、太陽と青空があります。 この点だけは、パイロットという仕事がうらやましい。 晴れていれば、眺望はもっと良いのでしょうけど。 羽田発6時50分のソラシドエアー031便。ANAとの共同運航便。 搭乗を待つ間、空弁(そらべん…
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★ 日向薬師の仁王さん

伊勢原市の、大山の東の谷あいにある日向(ひなた)薬師を訪ねました。 このお寺は、関東でも指折りの古刹だそうで、旧名を日向山霊山寺(ひなたさんりょうせんじ)、明治の廃仏毀釈以後は宝城坊(霊山寺の坊の一つ)、俗に日向薬師と呼ばれるようになったようです。 山門の仁王像。 バス通りから、100mほど入った所にある急な石段を登る…
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★ 霞ヶ浦の帆引き船 見られず

10月の茨城行で、もっとも楽しみにしていたのは、霞ヶ浦の帆引き船でした。 行方(なめかた)市の道の駅・たまつくりで、観光用に帆引き船が出る時間を調べてゆきました。 ところが、それらしい船が出てきたものの、時間になっても帆を上げる気配がありません。 観光船のチケットが売れなかったため、とりやめになったと思われます。 …
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★ 奥久慈 袋田の滝と あゆ

前回のコキアの写真の、ひたちなか海浜公園の10kmほど北で、太平洋に注いでいるのが久慈川。 その久慈川の上流地域を「奥久慈」と呼びます。 水戸と郡山を結ぶ、JR水郡線の沿線にあたります。 その奥久慈にあるのが、袋田の滝。 展望台は、滝のすぐ向かいにあります。 この男の子は、知り合いではありません。 後姿を…
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★ 上越の旅⑦ 県境を越え戸隠へ

妙高高原は、越(こし)の国。少し南へ、ゆるやかな峠を越えれば信濃の国。 新潟県と長野県の県境は、昔ならば国境。 長野県に入り、野尻湖の脇を通って、黒姫山の山裾を走り抜ければ、戸隠です。 今回は、やや長めで、写真13枚です。 戸隠神社 中社の拝殿。左はご神木の杉(推定樹齢 700年、目通り7m)。 戸隠神社の…
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★ 上越の旅⑥ エゾハルゼミ 鳴き声満ちる いもり池

妙高高原のビジターセンターを訪れました。 立派な施設で、地域に生息する動物や虫たちの展示があります。 残念ながら、妙高山の中腹から上は、雲の中です。 ビジターセンターで展示されていたものの一つ、樹の枝で造られた人形。 どこかのブログで見たことがあるのだけれど・・・・。 いもり池は周囲 500mほ…
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★ 上越の旅⑤ 妙高山を神体とする 関山神社

新潟県西部にある妙高山、その名の通り 妙(不思議)な高い山(2,454m)です。 妙高山をご神体とするのが、関山神社。 妙高高原に入りこむにあたり、ご挨拶のお参りをします。 例によって、狛犬の写真。 本殿に向かいます。 本殿に、こんな仏像の写真と説明があります。 …
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★ 上越の旅④ 越後 の 五智国分寺

林泉寺につづき、直江津市の海沿いに近い五智という場所を訪ねます。 ここに、五智国分寺という、お寺があります。 ここの三重塔が見事だとの話です。 木々の繁る中、石畳の上を歩いてゆくと、山門が見えてきます。 山門の両側には、林泉寺のものとは、また趣の変わった金剛力士があります。 …
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★ 上越の旅③ 上杉謙信を育てた 林泉寺

春日山城を降りて、平地に出たところにあるのが古刹・林泉寺です。 ここは、謙信が幼少期を過ごした場所として知られています。当時の名前は長尾景虎。 入場料を払って、敷地内に入ると、立派な山門が出迎えてくれます。 門の左右に、金剛力士が睨みをきかせています。 門の天井には、みごとな竜の絵が。 …
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★ 上越の旅② 上杉謙信の 春日山城跡を訪ねる

高田城の跡を見た後、上杉謙信の原点とも言うべき春日山城跡を訪れました。 上越市の海沿いが旧・直江津市。その西側の山が春日山です。 案内に従って、車で坂道を登ってゆくと、上杉謙信の像の前に出ます。 ここは駐車場となっています。 今にも雨が降りそうな雲行きだったので、写真が明瞭ではありませんが、石垣の上に謙信の像があ…
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★ 上越の旅① 北陸新幹線はくたか で妙高高原へ

ちょっと時間がとれたのと、先月の手術にあたって、保険の入院給付金などが思ったより多かったので、旅行に出ました。 新潟県の西部と、長野県の境目にあたる妙高高原です。 2泊したアパリゾート妙高の部屋から、明け方4時ごろの妙高山(2,454m)です。 梅雨の最中で、奇跡的に全山が見えました。 このホテル、ビジネスホテル…
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★ 小網代の森 干潟のカニダンス

小網代(こあじろ)の森は、規模は小さいながら、水源地から海まで、まったく人の手が加わっていない川が残されていることで、近年、保全の運動が起こっています。 白髭神社あたりで海岸を離れ、山の中へ入ってゆきます。 道は上り坂で、振り返ると小網代湾が見えます。 しばらく上り坂を歩くと、宮の前峠。 …
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★ 梅雨入りの 小網代湾の 白髭神社

昨日、関東も梅雨入り。 朝の予報では、午前中は太陽が出て、夕方まで雨は降らない。 これを逃すと、しばらく日の目を見られそうもないので、出かけました。 やってきたのは、三浦半島の先端付近にある【小網代の森】 駐車場がないので、比較的近い油壷駐車場に車を置き、急な坂を下りてゆきます。 網代湾岸に立つリゾートマンショ…
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★ 青葉写す水鳥やすむ 石ぬるむ

掛川城には、ほかにも多くの建物があります。 二の丸御殿の裏手にある、二の丸美術館。 新しい建物ですが、雰囲気を壊すことなく収まっています。 東へゆるい坂を下りると、こんな建物がありました。 大日本報徳社といい、二宮尊徳の偉業を広めるためにつくられた団体らしい。 報徳社についての説明と施設の写…
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★ ついに訪ねる 若葉の中の掛川城

森町の小國神社から、掛川の街に戻ります。 静岡市と浜松市の中間あたりです。 富士山静岡空港が、直線で 15kmとほど近い。 ついでに言うと、御前崎市の浜岡原発も 20kmほど。 ここには、掛川城というお城があります。 新幹線から、かわいい天守閣が見えるのに、訪れたことがありませんでした。念願の訪問です。 …
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