テーマ:沖縄

★ 沖縄の 御嶽(うたき) のこと

沖縄のことを考える時に、忘れてはならないことが、いくつかあります。 現代では、太平洋戦争と、それにつづく米軍基地のこと。 明治、大正、昭和初期では、本土との差別の歴史と、海外移民のこと。 ハワイ、ブラジルなど、世界の各地へ移民している日本人で、もっとも多いのは、沖縄県人です。 中世では、本州の薩摩と、中国の明の間での…
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★ 沖縄 うるま市 海中道路 の 貝殻の浜

勝連城を後にして、海中道路を目指します。 勝連城の前の道路が、直接、海中道路に繋がるように、工事中でした。年内にはつながりそうです。 この4.7kmの道路は、与勝半島から、伊計島など4つの島をつないでいるものです。 一部、橋の部分もありますが、サンゴ礁の浅瀬に土手を造って車が走れるようにしたものです。 車の中から、美しい…
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★ 沖縄 屈指の眺望 勝連城からのパノラマ写真

うるま市( 11.6万人)は、那覇市から北へ、浦添市、宜野湾市、沖縄市と続く、人口密集地の北端の位置です。 ここから、南の30km圏には 100万人の人口がありますが、北の 名護市( 6.1万人)との間の 20kmの間には、2.5万人ほどしか住んでいません。 うるま市は、地図の赤い部分です。 「 うるま 」 とは、ウチ…
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★ 世界遺産 今帰仁城跡

沖縄県の人口は、140万人。そのうち 128万人が沖縄本島に住んでいます。 さらに、そのうちの 110万人が、本島の南部に集中しています。那覇市、浦添市、宜野湾市を中心にほぼ半径 20km圏で、その集中度合いは、仙台市や広島市に匹敵する大都市です。 本島の北半分は 山原(やんばる)と呼ばれ、50kmほどの範囲に、10万人…
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★ 本部半島 美ら海水族館 そして 伊江島

3日目の朝、沖縄自動車道を北へ走り、名護市を経て本部(もとぶ)町の 美ら海水族館 を訪ねました。 訪ねようと思ったきっかけは、レンタカー屋さんでした。 「 どちら方面へ行きますか 」 と尋ねられ、 「 あちこち行くけど、名護方面も行く予定 」 と答えると、 「 美ら海水族館へ行くなら 割引チケットがありますヨ 」 …
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★ 沖縄 読谷村 の 座喜味城

沖縄の 世界遺産として登録されているのは、【 5つの城(ぐすく)とその関連遺産 】 です。 5つの城とは、首里城、勝連(かつれん)城跡、中城(なかぐすく)城跡、今帰仁(なきじん)城跡と、この座喜味(ざきみ)城跡のことです。 往時は 250以上の城跡があったそうですが、きちんと発掘調査されて、ある程度 復元されているのは、この…
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★ 残波岬 の灯台と 泰期 の像

福州園 の見学が終わったのは、5時前で、暗くなるまで 2時間以上あります。 そこで、沖縄本島の西側を走っている58号線を北上します。 帰宅ラッシュが始まっていないので、スムーズに走れました。 1時間弱で、残波岬(ざんぱみさき)に到着。この地名、いかにも 最果てらしくて、いいですね。 読谷村(よみたんそん)にある岬で、…
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★ 那覇市の中国庭園 【 福州園 】

沖縄へ来て、二日目の夕方4時前に、仕事は終了しました。 那覇市は、東京よりおよそ1時間、日が暮れるのが遅いので、時間はたっぷりあります。 訪ねたのは、ゆいレール県庁前駅から 徒歩10分ほどの 【 福州園 】 です。 最初の写真は、福州園の入口にある、石のシーサー。厳密には、唐獅子というべきなのでしょうが。 入口の…
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★ 沖縄への機中から

日曜日の朝7時、羽田第一ターミナルに到着。 日曜出発なら、空いているだろうという考えは甘くて、荷物検査の列は30人以上。団体と一緒になってしまった。 それでも、思ったよりはスムーズで、フライト30分前には待合室へ。 胴体の長いB777型機です。 人影の間に、炎が見えます。 多摩川の対岸にある工場地帯のキューポラです…
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★ うちなーんちゅ(沖縄人)を知るには エイサー を見るべし

帰りの飛行機から、羊のような雲が見えました。 機内は写真のような状態で、往復ともがらがらでした。 地震の影響なんでしょうね。今なら、空いていてチャンスですよ。 沖縄人(うちなーんちゅ)は、シャイで人なつこくておとなしい。でも、内には情熱を秘めています。 その情熱に触れるには、エイサーを見ることをおすすめします。 …
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★ 牧志 の公園のネコ 

前回の記事から、時間を1時間半ほど逆行させます。 県庁前のコンフォートホテルで朝食を済ませて、ジュンク堂とAコープを目指しました。 モノレールに乗れば一駅ですが、歩きました。 普通なら国際通りを行きますが、裏道をたどります。 途中で、行き止まりになって、国際通りに出るしかないかな~と思って見回すと、細い路地の先に公園らし…
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★ 牧志公設市場 の 空飛ぶバナナ

公設市場は、三方を道路に接しています。 国際通りから、まっすぐ入った道からの入口です。 右が乾物屋さん、左が八百屋さん。 八百屋さんの店先に、黄色いものが飛んでいます。 バナナが、針金で、上から下げられているのです。 こちらにも、入口があるので、ここから入ります。 この手の市場は、釧路の和商市場、札幌の二条市場、…
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★ 国際通りから 牧志公設市場 へ

前回のジュンク堂から、広くてゆるい坂道を登り、国際通りに突き当たったところが、むつみ橋の交差点です。 午前中で、観光客の姿は少ないですね。 左手の建物がOPAです。ダイエー系の専門店ビルでしたが、現在の資本系列はどうなってるのかな。 中央のおじさん、思いがけず写っていました。 いかにも沖縄的な服装です。 ここか…
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★ 那覇市マキシ の ジュンク堂 と Aコープ

初めて沖縄を訪れたのは、30年ほど昔のことです。 那覇市の中心部のマキシで、東急ハンズのような店をやりたいという相談でした。 マキシという地名は、何かバタ臭くしゃれた感じがしましたが、実は【牧志】という文字を書くのを、その時、知りました。 国際通りと、西の58号線からくる道路のT字型の交差点が、当時の那覇市の商業の中心でした。…
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★ 沖縄の人びとの負担が、少しでも軽くなりますように

沖縄の友人、我樹丸(がじゅまる)さんからメールが来ました。 日曜日の、「基地の県内移転反対」 の県民大会に参加していたそうです。 9万人も参加したということは、沖縄本島に住んでいる人の、10人に1人が参加したことになります。 このような場で、踊りが登場するのも、沖縄ならではかもしれません。 詳しいことは、我樹…
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★ 今帰仁(なきじん)城 の 猫 と 犬

今帰仁 を 「なきじん」 と読めるようになるまで、けっこうかかりました。 読めませんよね。 名護市の北西に、本部(もとぶ)半島があります。 直径12kmほどの、ほぼ円形で、本部町と今帰仁村とで、分け合う形になっています。 この半島の北部の、海に近い高台に、今帰仁城(なきじんぐすく)の遺跡があります。 朝食前のドライ…
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★ 沖縄 やんばるのマングローブ

沖縄本島は、南北 100kmと細長い。 南部の那覇市から、中部の沖縄市までの、 およそ30kmの範囲は人口密度が高く、83万人の人口が集中しています。 これは、広島や仙台なみの大都市です。 ところが、万座ビーチなどで有名な恩納村から北の部分、およそ60kmの範囲には13万人ほどしか人口がありません。 この北部地域を山原(…
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★ 沖縄 本部町 備瀬岬から見る 伊江島

今回、3泊のホテルは、すべて別々です。 2泊目は、海洋博公園の前です。海洋博は、もう35年も昔のことなんですね。 名護市の西北隣りの、本部(もとぶ)町にあるリゾート・マンションで、売れ残ったマンションの有効活用のために、安く泊めてくれます。 期待していた眺望は、電線が邪魔で、さほどでもありませんでした。 最初の写真は…
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★ 沖縄 名護市役所のシーサーたち

昨夜、沖縄に入りました。 2年ぶりです。 今朝、那覇から本島北部の中心、名護市へやってきました。 普天間の米軍基地の移転で、問題になっていることは、ご存知の通りです。 そのこととは関係がありませんが、データ収集のために、市役所を訪ねました。 名護市役所の建物は、ユニークです。 2色のコンクリートブロックを、組み合…
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★ 沖縄・北中城村 の ひまわり

この時期、沖縄本島の北中城村(きたなかぐすくそん)では、10万本の ひまわりの花が咲いているそうです。 ここは、移転問題で、もめている普天間基地の東側にあたる地域です。 米軍基地の、すぐ近くで、このような風景があるのが、なんとも皮肉な感じがします。 北中城村は、人口 1.6万人の小さな村ですが、財政的には豊かで、周辺町…
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★ かつての国境の島 与論島 と 辺戸岬

金曜日の午前中の便で、午後早めに、東京に戻りました。 西からの強風のため、羽田では、いつも使う南北の滑走路ではなく、東西の滑走路に着陸しました。 1度目の着陸に失敗し、東京湾を半周する、おまけつきでした。 写真は、沖縄空港を発って、しばらくして通過した、与論島の上空からの写真です。 この島は、沖縄の本土復帰前は、日本の最…
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★ 沖縄の 農協の店

1年ぶりに、沖縄のスーパーを見てまわり、各チェーンの元気度合いを、肌で感じてきました。 りうぼう が元気に感じた、ということは、数回前に書きました。 実は、さらに元気だったのは、農協の店です。2店、見ました。 1店は、那覇空港にも程近いエリアの、豊見城市の、「とみえーる」 という店です。 売場面積は、300坪弱でし…
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★太陽光パネルで覆った糸満市役所

糸満市は、沖縄本島の南部の市です。 【平和祈念公園】や【ひめゆりの塔】など、戦争で亡くなった方々の慰霊の場があります。街は西側の海沿いに集中していますが、他の市域はのどかな田園風景が広がっています。『ざわわざわわ・・・』のさとうきび畑もあります。 写真は、2年前に仕事のついでに訪れた市役所です。 全国1の省エネ庁舎として、…
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