テーマ:音楽

★ 20年ぶり? レコードでマイルス・デイビスを聴く

今朝の、厚木市荻野運動公園の朝日。 雲は秋らしくなったけれど、きょうは30℃を超えるとの予報。 TVのCMで、ジャズのレコード盤シリーズが流れています。 むらむらしてきて、レコード・プレーヤーを引っぱりだしてきました。 まずは、マイルス・デイビスの 【 Kind of Blue 】。 このレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 梅雨雲を 楽聖の響きが 吹き払う

先週の土曜日、久しぶりのコンサートでした。 ベルリン交響楽団の、招待券をいただいたものです。 プログラムがすごい。 すべて楽聖ベートーベンの曲で、交響曲4番と7番、ピアノ協奏曲5番の皇帝という組み合わせ。 ベルリンには、3つのオーケストラがあるようです。 もっとも有名なのが、かのベルリン・フィル。 残る二つが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ カザルスの 魂の呻き

1か月ほど前に、映画 【 大統領の執事の涙 】 で、パブロ・カザルスが演奏する場面が、実写記録で登場すると書きました。 パブロ・カザルス(1876-1973)は、20世紀を代表するチェロ奏者として知られています。 1930年代のスペイン内戦の時には、フランスに亡命し、フランコ独裁政権に抵抗しました。 そして、世界の主要国がフラ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

★ ギュンター・ヴァントのブラームス交響曲全集

私のクラシック音楽の原体験は、ブラームスのハンガリア舞曲の5番でした。 大きな木製の箱のような、蓄音機のついたラジオから、流れ出る豊かな弦楽器のメロディーを聴いたのは、小学校に上がる前だったと思う。 60年もの昔、そのメロディーを聴いたときの衝撃のようなものは、今もはっきり覚えているのが不思議です。 ブラームスで、…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

★ パブロ・カザルス 鳥の歌

前回の、映画の紹介 【 大統領の執事の涙 】 で、パブロ・カザルスが演奏する場面が、実写記録で登場すると書きました。 パブロ・カザルス(1876-1973)は、20世紀を代表するチェロ奏者として知られています。 1930年代のスペイン内戦の時には、フランスに亡命し、フランコ独裁政権に抵抗しました。 そして、世界の主要国…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 昭和30年代 日本で初めての ステレオ放送

海へ行く途中の、辻堂団地の一角にある ねむの木。 若い人たちにとっては、音楽はステレオがあたりまえでしょう。 われわれ団塊の世代が、音楽に最初に触れたのは、AM放送から流れる、プラターズ、アームストロング、プレスリー、ベラフォンテなどでした。 やがて、ベンチャーズなどエレキギターが登場します。 ビートルズも、AM…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

★ ベネズエラ で思い出した ハリー・ベラフォンテ

思いがけず、ベネズエラ人の友人ができました。以来ずっと、ベネズエラという国名は、どこかで触れたことがあると、頭にひっかかってました。 思い出しました。それは、ハリー・ベラフォンテの歌でした。若い人には分からないだろうな。 まだ、TVのない時代に、ラジオから流れてくる、海外の音楽にしびれたものです。 プレスリー、フランク・シ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

★ 鎌倉交響楽団 50周年のマーラー2番

土曜日、鎌倉交響楽団の、第100回の定期演奏会にでかけました。 マーラーの2番 【復活】 に取り組むというので、ぜひ、と思っていたのだけれど、前後の日程が多忙で、体力的に自信がなかった。 朝、その気になったので、鎌倉芸術館に電話すると、当日券が 30枚ほどあり、午後1時から整理券を配るととのこと。 火野正平の 【こころ旅】 を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ ベルリンフィル の 3D映画 ってどうなんだろ?

鎌倉芸術館から、月に1回、案内メールが届きます。 先日、届いたメールには、ちょっと笑っちゃいました。 宣伝文句は、以下の通りです。 ■ 3D映像で体感する、クラシック界初の本格的デジタル・シネマ・コンサート 「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」 の全面協力により 初めて実現する本格的3Dのシネマ・コンサート。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★ 横浜シティ・フィルの ベートーベン7番

交響曲の中で、もっとも好きな曲を選ぶのは、難しいけれど、たぶん、ベートーベンの7番です。「未完成」 もいいけれど。 その7番を、横浜シティ・フィルが演奏するというので、鎌倉芸術館へでかけました。 写真は、鎌倉芸術館の中庭の孟宗竹です。もう、おなじみですね。 横浜シティ・フィルというのは、アマチュアのオーケストラです。神…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ ドボコン? チェロに魅了された一日

日曜日、鎌倉芸術館で、聖光学院管弦楽団の演奏会を、聞いてきました。 聖光学院という学校のことは、ほとんど知りません。横浜市にあるキリスト教系の中学・高校らしい。 構成メンバーは、卒業生やその家族がほとんどという、珍しい成り立ちのアマチュア・オーケストラです。演奏を聴くのは、2回目でしたか。 今回、聴きたいと思ったのは、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 秋の宵 N響の奏でるブルックナー

N響を聞くのは、ン十年ぶりです。 鎌倉芸術館まで来てくれるというし、ブルックナーだし、6時半に終わるので、8時には眠くなる私の時間にぎりぎり合うし、思い切って奮発しました。 午後4時開場とともに、ホールに入ります。 プロのオーケストラとしては珍しいことに、舞台上に少なからぬ団員が出て、練習をしています。 とくに、低音弦の…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

★ 虫の音と モーツァルトとを 聴きくらべ

2週間ほど前の、入院検査の結果を、先日、聞いてきました。 幸い、ガン細胞は発見されませんでした。 2割ぐらいの確率で、見落としがあるそうで、当面は定期的な血液検査などを続けます。 一安心です。皆様からの、励ましのコメント、うれしく拝見しておりました。 ありがとうございます。 病気のことが気になって、行こうかゆくまいか、…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

★ ビルスマ の チェロを聞きつつ 落ち葉 踏み

久しぶりに、音楽の話を・・・。 どんな楽器も、それぞれ好きですが、最も好きなのはチェロです。 深い音色は、安らぎを感じさせてくれます。 チェロは、正式には 【 ヴァイオリン チェロ 】 と呼びます。 チェロの茶色の木のボディも、あの大きさもいい。 チェリストは、この楽器を、抱きかかえるようにして奏でます。 こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 映画 【オーケストラ】 たいへん面白かった

バイオリン協奏曲といえば、ベートーベン、ブラームス、メンデルスゾーン、そしてチャイコフスキーのものが四大協奏曲といわれます。 この映画は、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲を題材にした映画です。 フィクションですが、共産党の独裁的な政権のソ連時代には、これに近いことがあったようです。 【ストーリー】 かつて天…
トラックバック:1
コメント:3

続きを読むread more

★ 感動しました・・鎌倉交響楽団 95回定期演奏会 チャイコ5番

中庭に孟宗竹の林のある鎌倉芸術館です。 昨日、鎌倉交響楽団の 第95回 定期演奏会に行ってきました。 このオーケストラの定期演奏会の特徴は、あまりポピュラーでない曲を折り込むことです。 前回の定期演奏では、バルトークを取り上げてました。 昨日のプログラムは、以下の3曲でした。 ブラームス 悲劇的序曲 ヒンデミ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 横浜国大管弦楽団 の ラフマニノフ と ドボルザーク

大船まで、片道 12kmを 自転車で行きました。 電車だと、駅まで徒歩15分、電車10分、徒歩10分で、40分弱です。車なら30分。 自転車だと、ちょうど1時間で、到着しました。 日差しは強いですけど、気温は20度弱なので涼しい。 さて、横浜国大管弦楽団のコンサートは2度目です。 前回は、広大な みなとみらいホール…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★ コンサートの案内が来ました

横浜国立大学 管弦楽団の定期演奏会の案内です。 図をクリックすると、大きくなります。 定期演奏会が、94回目というのがすごい。 会場は、鎌倉芸術館。5月16日(日)の、午後2時開園です。 アマチュア・オーケストラですから、入場料は 1,000円と安い。 前売りなら 800円です。 曲目が、なかなか微妙です。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★ 映画【インビクタス】の 音楽【ジュピター?】の謎が解けました

映画を見た方は、エンドロールのバックに流れる、どこかで聞いた覚えのある旋律を、記憶されていると思います。 平原綾香さんの【ジュピター】に、とてもよく似ています。 ひょっとして、平原綾香が歌っているのかな、と謎でした。 事務所のスタッフが、友人のラグビー好きから、そのCDを借りてきてくれました。 写真をクリックすると、…
トラックバック:3
コメント:1

続きを読むread more

★ 19歳のソリストによる チャイコフスキーP協奏曲

ミューザ川崎の内部は、写真のような感じです。 ステージを、ぐるりと囲むような座席配置です。 ホールの最上階の席あたりから、休憩時間に撮影しました。 メールで送られてきた招待券と交換に、もらった席の位置は、なんと前から3列目。 しかも、中央やや左という最高の場所です。 演奏する横浜シンフォニックアンサンブルは、横…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

★ 津軽でブーム? の スコップ三味線

年内に、まとめなければならないプロジェクトのうち、2本を昨日、仕上げました。 残るは、あと1本です。 この土日は、半年ぶりに、仕事をしないで、休めそうです。 ただ、気を緩めすぎると、どっと疲れが出て、体調を崩してしまう恐れがあるので、徐々に、緊張をほぐすようにします。 さて、久しぶりにブログ・サーフィンをして、傑作を…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★ 鎌倉交響楽団 の バルトーク

今年中に、まとめなければならないレポートは、4本ありました。 そのうちの、もっとも大物を、昨日、仕上げました。 精力を使い果たして、へろへろ状態でしたが、大船の鎌倉芸術館まで、でかけました。 数年前から、欠かさず聞きに行っている鎌倉交響楽団のコンサートです。 プログラムは、以下の通り。 1、モーツァルト 交響曲39…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

★ マイケル・ジャクソン ” THIS IS IT ” 見るべきです

見てきましたよ ”This is it”。 まだ、耳の中で ”Beat It” が、鳴り響いています。   2週間きりの公開ということで、チケットは売り切れだろうと諦めていました。 いつ行けるか、決められる状況ではなかったので、予約チケットは買いませんでした。 でも、もしやしてと、茅ヶ崎マイカルのサイトを見ると…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

★ 二人のグスタフ・・・マーラーの交響曲6番 悲劇的

これも、グスタフ・クリムトの絵だとすると、ずいぶん風変わりなものです。 一つ目の巨人が、まどろむ裸婦を覗き込んでいる。 この巨人、ギリシャ神話に出てくる、一つ目の巨人 キュプロークスでしょうか。 ホメロスの叙事詩 『 オデュッセイア 』 では、単眼の巨人のキュプロークス族が登場し、野蛮で旅人を食らうという存在だそうです。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★ 東京21室内管弦楽団 の マーラー4番

日曜日、投票を済ませてから、相模原市民会館まで突っ走りました。 家からほぼ真北の方角で、30km少々です。でも、1時間ちょっとかかります。 表題のオーケストラの演奏会で、マーラーの4番を演奏するというので、出かけました。 正直なところ、出張から帰ったばかりで、疲れていないはずはありませんが、我ながら元気です。 この東…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★(二人のグスタフ) マーラーの5番

グスタフ・クリムトの絵をジャケットに使っている、グスタフ・マーラーの交響曲全集から、交響曲5番のお話です。 マーラーという人は、よっぽどベートーベンを尊敬していたようです。 この曲のモチーフは、ベートーベンの5番(有名な 「 運命 」 です)と、そっくりです。 「 運命 」 の冒頭のジャジャジャジャーン、というメロディ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 八景フィル の カリンニコフ

日曜日のコンサートのレポートが中途半端でした。カリンニコフの交響曲1番について、報告したいと思います。 チャイコフスキーのバイオリン協奏曲の後、20分間の休憩がありました。協奏曲の場合、オーケストラの編成を少なくするのが普通です。独奏楽器を引き立てるためです。 休憩の後、オーケストラは、70人ほどのフル編成に戻りました。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 遠藤香奈子さんの チャイコフスキー バイオリン協奏曲

八景フィルをバックに、遠藤香奈子さんのバイオリン ソロは、とても立派な演奏でした。楽器もよく鳴っていました。 指揮をしたロシア人のグレブ・ニキティン氏(東京交響楽団 コンサートマスター)は、大きな体格の人で、遠藤香奈子さんはニキティン氏の脇の下ぐらいの背の高さで、小柄でしたが、独奏者のオーラが出ていて、一本筋が通っている感じが…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

★ 大船の 鎌倉芸術館

5ヶ月ぶりほどの、鎌倉芸術館です。 この建物、入口のアプローチは権威主義的で好きではありませんが、入口を入ると、ロビーの向こう側に、中庭が見えて、この風景がなかなかいい。写真がそれです。 太い孟宗竹の緑が、清浄な気持ちにしてくれます。 中庭は、ガラス張りの回廊にぐるりと囲まれていて、一回りすることができます。 ここま…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

★ 映画 【 ノウイング 】 と、ベートーベンの7番 第二楽章

久しぶりに、映画を見ました。 カタカナで、【ノウイング】 というタイトルは、なんだか訳がわからず、もう少し気の利いたタイトルをつけてほしかった。 実は、これは旧約聖書で使われる、【 予言 】 の意味です。 この映画にも登場する、エゼキエル書は、SFのような内容で、神からの使いが登場し、天空を駆け巡る表現が出てきます。神から…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more