テーマ:里山の風景

◆今年のほととぎすはよく鳴く

丹沢大山は雲の中。 今年のほととぎすは、とても元気でさわがしい。 森の中でほととぎすが鳴いているのだけれど、姿は見えない。 普通は、明方と薄暮の時間帯に鳴くことが多いのだけれど、今年は昼間も夜中も鳴いている。 眠りの邪魔になるほどではないけれど。 梅雨も中間期に入って、紫陽花が良い色になってきま…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

◆ 梅雨の合い間 花にミツバチ 忙しく

今年の梅雨は、中休みが多く、やんでいる間も多いですね。 散歩で見かけたミツバチ。この花はセンニチコウでしたっけ。 もう一つの花にも。こちらは、ミツバチが鮮明ではないですけど。 ミツバチというのは、丸っこくてかわいい形をしていますね。
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

★ 雪の丹沢

丹沢山塊の中で、もっとも東にあって目立つのが大山(おおやま)。 東京からも、見通しのきく場所に出れば、その端正な姿が見られます。 江戸時代には、大山詣での講が流行って、信仰の対象となりました。 右手が大山、雪が多い後方の尾根は、人気のある塔ノ岳に至る表尾根。 厚木市と平塚市の接点にあたるあたりから、西…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★ 大木の最後の姿 里の春

三寒四温というよりは、三温四寒と言った方がぴったりするこのごろです。 数日前の暖かい日の午後、久しぶりの散歩に出ました。 出会ったのが、この風景。 大木を切り倒したようです。 右側が幹の部分、左側の山が枝の部分でしょう。 ここは、光福寺という厚木市飯山の、古寺の駐車場。 相当の大木…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

雪国の人に 申し訳なし 白い富士

このところ多忙なのは、仕事もそうですが、放射線治療のための通院です。 朝7時過ぎからの治療で、8時には終わります。 今朝の帰り道の風景。 相模川にかかる、もっとも新しい橋で、銀河大橋という、少々、安っぽく感じる名称。 画面が傾いているように見えるのは、富士山の手前の山の右手が、丹沢山塊によって盛り上がって…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

★ 春寒や 立つ木々の空 雲流る  

多忙な状況がつづいています。 仕事の合間に、ようやく散歩に出ます。 団地の中で、この風景が見られるのは、不便と引き換えの里山ならでは。 日が傾き、雲がバラ色に染まり始めます。 木々の間に、水仙を見つけて、ほっとします。 一句 : 雲浮かぶ 春寒の中に 木々は立つ    …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

★ 風冷たけれど 白モクレンの花芽ふくらむ

忙しさが落ち着かず、寒いこともあって、長い散歩はできない。 気づけば立春。 寒さのピークを、立春と名付けた、昔の人はすごいと思う。 里山の住人の一人。 お前も、なんだか膨らんでるな。 俳句と言えるのかな : 風冷めたけれど 白モクレンの花芽ふくらむ
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

★ 厚木市飯山 ローバイ?の丘

正月の間、ほとんど散歩ができませんでした。 この時期、咲いている花といえば、ロウバイ・蝋梅ぐらいでしょう。 ロウ細工のように、透きとおった花びらと、強い香りが特徴です。 厚木・飯山観音のある長谷寺の、【ローバイの丘】 を思い出し、訪ねてみました。 長谷寺と裏道でつながっている、金剛寺から入ります。…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

★ 木の葉落ちて 森の景色の 透きとおり

団地の裏手には、【たぬきの森】と名付けられた散策コースがあります。 木の葉がすっかり落ちて、枯葉の絨毯のようです。 3分で行ける場所なのに、団地の人は、あまり姿を見かけません。 階段が多いからでしょうか。 冬至だというのに、暖かいせいもあって、常緑樹や緑の草が残っています。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

★ 小春日や 畑に白菜 山静か 

出張から、里山へ帰ってきました。 寒さが和らいだので、散歩に出ました。 畑の白菜の緑が、美味しそうです。 先日の雪で、少し白くなっていた丹沢大山も、霞んでいます。 手前の畑の黒土が、おもしろい形に掘り返されています。今度は、何を植えるのでしょうか。 川の土手に出ると、スス…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

★ 小春の坂 黄色い帽子が 駆け上がる

寒がりにはありがたい、小春日和です。 物寄(ものよせ)峠に上る、北側の坂道から飯山の風景です。 これは、北西の高取山の方向。 こちらは、北東の見晴らし。 黒い畑の土と、緑の草地のコントラストがいいです。 1枚目の写真が小鮎川の上流、2枚目が下流方向ですが、木の繁みに隠れて流れは見えません。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

★ 干し大根 牛と眼が合う 散歩道

朝は雨だったので、仕事が一段落した午後に散歩。 厚木市飯山の、物寄峠へ登る途中で、大根を干していました。 たいした量ではありませんが、なんだか嬉しい風景です。 しばらく歩くと、牛と眼が合います。 この間まで、三頭いたのに、きょうは一頭しかいない。ちっちっと舌を鳴らすと寄ってきたので、大きな…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★ アオサギの 足元洗う 冬の川

私が尊敬するのは、野鳥を美しく撮影する方々。 けっして居心地のよくない場所で、カメラを構えて待ち続ける、そういう根気は、私にはありません。 そんな私にも、撮影できたのが、このアオサギです。 昨日の夕方の散歩の途中、荻野川で発見しました。 見回しても、ほかには見えず、一羽のみで、心なしか寂しそうです…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

★ 霧マジック 見なれた景色も リゾートに 

数日前の朝、関東地方は霧に覆われました。 見慣れた風景が、いつもと違って見えます。   並んでいる木々の向こうに、湖があります・・・・というのはウソで、荻野運動公園のメイン・トラックです。 モノクロの世界に、朝日が差してきて、魔法が解けたように、風景に色が戻ってきます。 帰りに見つけ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★ 天高く 皇帝ダリアの透きとおり

皇帝ダリアという名は、誰がつけたのでしょうか。 散歩の途中で見つけました。 高さは3mほどにもなり、豪華な雰囲気です。ただし、写真で魅力を伝えるのは難しい。 つぼみが沢山ついているので、もう少したつと、本当に豪華になりそうです。 一句: 天高く 皇帝ダリアの透きとおり 厚木市の、小鮎地区から…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★ 朝焼けに映える丹沢大山

朝6時過ぎ、寒さが和らぎ天気も良い。 朝飯前の散歩に出ました。 南の飯山方面に、坂道を降りてゆくと、厚木の中心部の方向から朝日が上がります。 手前に並んでいるのは、コンテナ・トラック。ここは、いすずの納車前のトラック置場らしくて、数十台のトラックが並んでいます。 飯山小学校まで歩くと、光福寺の裏手から、暁に映…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

★ 朝日の当たる金剛寺

数日前の、朝の散歩、厚木市宮の里の住まいから、南の飯山方面へ下りてゆきました。 谷にかかる雲が幻想的です。朝5時半をまわったところで、ようやく明るくなりはじめる時間です。 小鮎川にかかる庫裡橋を渡ると、飯山観音で知られている長谷寺と、金剛寺という二つの寺のある地域です。 金剛寺の山門に、朝日があたり始めました。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★ 荻野運動公園 桜の紅葉 と モッコクの実

桜の葉が、紅葉しています。 住まいから、厚木市荻野運動公園まで往復と、公園内を一周すると、5,000~6,000歩、距離にして4kmほどです。 絶景ではないけれど、駅に近い便利な住宅地にはない、大きな空と、季節の変化を楽しめるのが魅力です。 帰り道、上に見えるのが、宮の里団地。25mほどの高度差を、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★ サルの群れと接近遭遇

朝5時に目覚め、ようやく明るくなり始める、5時半ごろに散歩に出ました。 高台にある宮の里団地から、北の荻野川の方へ、うねった坂道を下りてゆきます。下りきったところが荻野運動公園。 ふと前方を見ると、歩道に何かいます。 サルだと気づくのに、一瞬の間がありました。 おいおい、近すぎるよ。 こちら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 草原の車 すすきの花? or 実?

散歩の途中、いつも通る草原に、車が放置されています。 軽自動車のバンです。 どうやら、この土地の所有者が、物置代わりにしているものらしい。車のヤツレ具合が、なんだか良い。 先日、屋根を歩く猿を目撃した、住宅のすぐ近くのことです。 季節も徐々にすすみ、すすきが目立ちますね。 なにやら、穂の先か…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★ 七沢森林公園からの 地平線

日本では、どちらを向いても山があるので、地平線を臨める場所はそれほどありません。 先週の土曜日、青空に誘われ、七沢森林公園に出かけました。 その展望台から、南東の方角です。横浜から鎌倉、千葉の房総半島方面にあたりますが、ほとんど山がないので、関東平野の南部の地平が見られます。 緑の丘の手前の住宅は、森の里団地で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 荻野運動公園の コスモス と 猿

このところの寒さが和らいで、明け方の雨もやんだので、散歩に出ました。 一週間ぶりぐらいの荻野運動公園。 コスモスもそろそろ終わりだけど、今朝の雨を含んで、生き返ったようです。 花の裏側からですが、朝日を透かして花びらがきれいです。 こちらは、表からの接写。 帰り道、運動公園の向かいの、厚木こども…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

★ 山の端に 夕日を包み光る雲

久しぶりの青空に誘われ、散歩に出ました。 夕日に輝く雲の美しさに、心洗われる思いです。思わず一句。 山の端に 夕日を包み光る雲 携帯電話のアンテナの向こうにも。 東の空には、月が上がりはじめています。 いい季節ですね。もうしばらく、楽しませてほしい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 寒露の節 陽光を待つ 里みどり  

厚木市 宮の里団地の西方向には、高取山があります。 ふだんは意識することが少ないのですが、駐車場へ来ると、けっこう迫って見えます。 このところの天候不順で、光が足りず、写真ももうひとつ冴えません。 アップの写真なら、なんとか見られるレベルです。 この花、何という花でしたっけ? 少し前に、教えてもらった…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

★ 厚木国際カントリークラブを覘く 新散歩コース

厚木市の、丹沢東麓に転居して7か月。 半径1km圏の歩ける道は、ほぼ制覇しました。 ただ一つ、地図では確認できるのに、どこから入るのか分からない道がありました。 地図によると、その道は、名門ゴルフコース 「厚木国際カントリー」 の真ん中を、南北に貫いています。 公道として普通に通れるのか、プレーヤーの邪魔にな…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

★ 金木犀 香りに誘われ 歩く里

たいした雨ではないのだけれど、散歩する気を妨げられる日がつづいています。 そこへいい香りが漂ってきました。 香りの正体がわからぬまま歩き、赤い花が咲いているのを見つけます。 なんという花でしょう。鮮やかな赤です。 まわりには、コスモスが咲いています。 さらに歩くと、香りが強くなっ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

★ 川光り 稲田を隈どる曼珠沙華

相模川の支流の一つが荻野川。 後ろの山は華厳山。 このところ、ほとんど太陽が姿を現さなかったけれども、雨の中、刈り取りをして稲束を干しています。 奥に見える稲束は、十分に実っているようで黄色くなっていますが、手前の稲はまだ緑が混ざっています。 黄色い方の稲は、これ以上、稲に水が回らぬよう切り取った根の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★ 雨ばかり 日差しを見たのはいつのこと

9月に入って、ほとんどお日様にお目にかかっていませんね。 この程度でも、青い空と雲を見たのは、いつのことでしょう。 ねこじゃらし、またの名をエノコログサ。 どこでも見かける草ですが、よく見ると風情があります。 桜の樹の葉も、ちらほら紅葉が始まってます。 でも、来週は暑さがぶり返すとの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 虫の音が ジジババの夕餉をにぎやかし

すっかり秋ですね。 散歩コースの、運動公園の芙蓉の花です。 トンボの姿が、多くなってきました。 ススキの穂も、白く伸びてきました。 暗くなれば、こおろぎ、マツムシ、スズムシなど、虫の音がにぎやかです。 一句できました。 虫の音が ジジババの夕餉(ゆうげ)を にぎやかし …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 厚木市 飯山の石の社

朝の散歩で見つけた、石の社。 道路より、一段高いところにあるので、ちょうど目の高さ。 側面に文字が見えるので、拡大してみます。 「延享ニ」というところまで見えますが、そのあとは不鮮明です。 延享という年号は、1744~1747年とのことなので、270年前ということになります。徳川吉宗のころです。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more