★大阪の街③ 木の石? グランフロント大阪にて

なんだか不思議な、大きな石。
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大きさは、そばで寝そべる子供と比較してもらえばわかると思います。

石の形だけれど木製なので、冷たさはなくて温もりがある。


実は、写真の一部をトリミングしたもので、引いてみるとこんな感じ。
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大阪梅田に1年前にできたグランフロント大阪の中の、無印良品の子供のための遊戯スペース。



今回の大阪出張の、一つの目的は、このグランフロント大阪や、あべのハルカスなどを見ること。


新しい商業施設は、早く見たいとは思うけれども、開店早々の混雑はイヤだし、開店したばかりの時期は、品揃えも仮説段階のもので、こなれていないことが多いのです。


グランフロント大阪は、目標売上を1割ほど上回っているそうだ。
隣接の三越伊勢丹が不調なのと好対照。

実際に見れば、その理由がすぐわかります。
三越伊勢丹は、店の作りも品ぞろえも敷居が高い。大阪の人の支持を得られるとは、とても思えません。


グランフロント大阪の外観。
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左がグランフロント、二つのビルの間から見える中央がヨドバシカメラ、右手の壁が駅ビルのルクア。
三越・伊勢丹の入口付近から撮影。


グランフロントの方は、テナント構成や建築デザインに、仮説・コンセプトを感じます。


たとえば、北館にはこんなレストランがあります。

ロート製薬が運営しているレストラン旬穀旬菜。
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健康をテーマにしたレストランです。



こちらは、マグロの養殖で一躍注目を浴びている、近畿大学水産研究所のレストラン。
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こういう練り込まれたコンセプトのテナントが揃っています。



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