★ 相模の国の中心だった小田原城

小田原の北条氏は、鎌倉の北条氏とは、直接の関係がないらしい。


小田原城を訪れたのは、盛りだと聞いていた藤の花を見るため。

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目測で200坪ほどもありそうな藤棚。2株の藤だけで、広い藤棚に枝を広げている。

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この藤についての逸話が、立札に書かれている。
樹齢は 200年だそうだ。

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秀吉が小田原の北条氏を攻め落として、天下統一を果たしたのは、16世紀の末のこと。

一夜城の逸話や、陣中で利休に茶会をやらせたり、利休が初めて竹で花入れを作ったり、家康に関東をやる(体良く近畿から遠ざける狙い)と言ったり、いろいろなドラマがあった小田原攻めの陣でした。


当時は、小田原が相模の国で最大の街だったと思われます。

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堀端に出て、駅周辺のビルと比べると、往時の街のスケールを感じます。

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