★ 牧志公設市場 の 空飛ぶバナナ

公設市場は、三方を道路に接しています。
国際通りから、まっすぐ入った道からの入口です。

右が乾物屋さん、左が八百屋さん。
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八百屋さんの店先に、黄色いものが飛んでいます。
バナナが、針金で、上から下げられているのです。
こちらにも、入口があるので、ここから入ります。
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この手の市場は、釧路の和商市場、札幌の二条市場、八戸の八食センターなどが有名ですが、また、独特の雰囲気です。

並んでいる魚は、鮮やかなブルーや、赤や黄色のものがあり、びっくりします。
店のおばあさんが、「ここで買ったものを、2階で食べられますよ」 と教えてくれます。
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閉所恐怖症の私には、この空間は辛いので、あまり長居はできません。
地震や火事が起きたら、たいへん危険な空間ですから、いずれ、建物全体をなんとかしなければいけないのでしょう。

その時、この雰囲気を残せるかどうか、なかなか難しい問題です。

商店街のアーケードを抜けると、小さな公園に大きなシーサーがありました。
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シーサーが乗っている石に 【石敢當】 と彫られています。最後の文字は、半分、埋まってますが。
これは、いしかんどう(いしがんどう)と呼ばれるもので、沖縄ではあちこちで見かけます。
道の突き当たりの部分に、置かれている場合が多くて、魔よけのおまじないらしい。

いよいよ、日が高くなってきました。






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