★ 頭上のエダマメ? ・・・実はニセアカシアの実

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写真は、東京駅と有楽町駅の間の、鍛冶橋の交差点です。
東京国際フォーラムに都庁があったころ、写真の左手の駐車場は、都庁の別館でした。

ふと見上げると、木にエダマメが、たくさんぶら下がっています???
調べてみると、ニセアカシアの実でした。

「ニセアカシア」 という木の名前も、なんだか怪しい名前ですが、もともと、アカシアと呼ばれていたらしい。後に、アカシアとは別種と判明して、ニセアカシアという名になったそうな。

団塊の世代以上の方には、60年安保の象徴的な歌、西田佐知子さんが歌った 「アカシアの雨がやむとき」 が懐かしいと思いますが、あのアカシアは、実はニセアカシアのことだったらしい。

戦後、並木に使われはじめたそうです。
清岡卓行さんの芥川賞受賞作に、「アカシアの大連」 という叙情的な作品がありました。
昭和40年代のことで、古い話です。

ニセアカシアは、マメ科の植物だそうです。
この実は、食べられないのでしょうか? こんなに、鈴なりになっているのだから、食用になれば自給率の上昇に、役立てられるはずです。
食いしん坊の私には、そちらの方が、関心が高い。

アップにすると、下の写真のような感じです。
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