★ 森進一さんの 紐育物語

旅先で、疲れてくると、無意識にジャズのスタンダードナンバーを、口ずさんでいる・・・というのはウソで、唇から漏れてくるのは演歌です。

今回は、それが、森進一さんの 「紐育物語(ニューヨーク・ストーリー)」 の一節でした。

♪ま て~んろ~に ひ~が と~も~る~~
(摩天楼に灯がともる)
松本隆さんの作詞で、細野晴臣さんの作曲だったんですね。

マンハッタンに到着した時は、雪の残る夜のエンパイアステートビルが迎えてくれました。
まる7日間を過ごして、離れる時は、明け方、晴天の中のエンパイアでした。

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なんだか、起承転結が整った感じがしないでもない。


3日目に、しんどい思いをしたペン駅から、ニューアーク空港をめざします。
搭乗券の受領、荷物検査、恐れていたほどの混乱がなく、スムーズに進みます。

こんなに簡単で、テロを防ぐことができるのかなと、逆の意味で、不安になるくらいでした。

すべての手続きを済ませて、搭乗待ちのロビーにあるダイナーで、朝食を摂ります。
ソーセージ・エッグサンドと、ポテトとベーコンを炒めたものがついたもので、12.27ドル。サービスしてくれたアフリカ系の女の子に、2ドルのチップ。

およそ15ドルの食事代は、今回の7日間の食事の中で、もっとも高い支払いでした。

機内に入って席に着いて、これで帰国できそうだと安心すると、あっという間に眠りに落ちました。
最初のドリンクのサービスに気づかないほどでした。

この間、撮影した写真は、メモリーを挿入するのを忘れていて、記録に残っていません。
まあ、たいした写真はなかったのですが。
機内でパソコンをつけて、写真の整理をする時に、気づきました。


コンチネンタルの機内食。
昔の国際線の豪華な食事に比べると、つましいものですが、味付けは濃すぎず、おいしいものです。

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中央に、りんごのように丸く見えるのは、パンです。その右の袋は、デザートのチョコパイ。気圧の関係で、パンパンに膨らんでいます。

映画は、「カールじいさんの空飛ぶ家」 を見ました。
機内の映像サービスも、随分、進化していて、60本以上の映画の中から選べます。
しかも、オン・デマンドで、途中からではなく、自分の好きな時間にスタートして、最初から見られます。










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この記事へのコメント

2009年12月30日 17:52
え! カールじいさんの空飛ぶ家がもう見れるのですか。
13時間というと、日本からロンドンへ行くのとほぼ同じですね。以前出かけたとき、ずっと沈む太陽を追いかけていたような気がします。
もちろん追いつけませんでしたが(^^ヾ
おつかれさまでした。
ももちゃんがまってますよ。

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